「歯」歴史

「歯」歴史

皆様こんにちは☆ABC歯科クリニックです

今回は昔の人達は虫歯になったらどうしてたのか?についてです!

歯磨きが日本に伝わったのは日本に仏教が伝わってきたのと同じぐらいの頃で、最初は僧侶の間で習慣となり、そこから公家や庶民へと伝わったそうです。木の枝のような物で磨いていました。江戸時代になると今の歯ブラシの元祖となる房楊枝(ふさようじ)というもので磨いていたそうです。ですが、今の歯ブラシとは違い細かい部分までは磨くことができず歯磨き粉もなかった為虫歯になりやすかったそうです。痛みが出ても薬を買えるのは裕福な家庭だけだったので、庶民は神頼みをしていたそうです。ひどい虫歯になってしまうと当時は麻酔がなかった為そのまま歯を抜いていたそうです。。。考えるだけで恐ろしいですよね(・・;)

「歯」の歴史について調べてみると面白いですね✿

興味がある方は是非調べてみてください(^▽^)

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